top of page
Jinbocho_collective_edited.png
1スチール.jpg

黒いカラス

Directed by 横山ダイアナ

入選

大学生のウミは、冬休みを過ごすため、故郷・藤沢へ帰省する。
将来への不安、大切な人との関係、心の中に残り続けるいくつもの思いを抱えたまま、海辺を歩くウミ。そこで一羽のカラスと出会う。
祖父母との時間や、カラスとの不思議な対話を重ねるうちに、ウミは自分の中に抱えていた感情と一つずつ向き合っていく。
冬の海を後にするとき、ウミは少しだけ自由になっていた。

DIRECTOR

横山ダイアナ

CAST

荻野萌、木村香代子、春園 幸宏

COUNTRY

日本

STAFF

制作:ゴメイセン、アミンオワイス、福田大河

撮影:ヨウヨウ、セイシタツ
照明:セイシタツ、渡辺葵平
照明協力:カウチャプン アミット、コウ ブントウ、ザムゼ海
録音:青山望、コヴァルドミトリー
助監督:福田大河、チェンユイトン

ヘアメイク:伊藤 紫衣、飯田 結唯、吉岡 七海、ロエンリン

録音協力:入江遥、木村 知香
音楽:Non Panuwat、Katia Hochstetter、H, The Baller.

カラリスト:セイシタツ
ロケーション協力:Wallmark Ylva Karin Perynea
協力:横山ステファ二一、大野修平、Sofiya Grigoryeva、根津悠、Katia Hochstetter、ヨウトンチェン、千葉拓、Merlyn Paulino、沈博翔、Tasha Balabanova
美術協力:赤城産業
スチール撮影:ヨウトンチェン
Special thanks:ご指導いただいた先生方、KODAK VISION3 250D 16mm、Tokyo Visual Arts 2026
楽曲「カラス」より影響
うぴ子
監督・脚本:横山ダイアナ

​

RUNTIME

12分

YEAR

2026

人生は翼に乗って飛ぶようなものだと思います。その翼は、さまざまな経験や感情によって形作られます。
大人になる過程では、将来への不安や、今世界で起きていること、大切な人を失う悲しみなど、さまざまな恐怖や不安を抱えることがあります。しかし、時間が経つにつれて、それらを理解し、受け入れ、自分の経験として乗り越えていきます。
不安や恐怖は、砂の上に残された抜け落ちた羽根のようなものです。
やがて羽根は生え変わり、カラスは新たな翼を広げます。
そして、自由に、力強く、冬の空へ飛び立っていきます。
この作品を通して、観てくださった方々が主人公のように自由に羽ばたける日が来る事を心から願っています。
『黒いカラス』は、16mm フィルムで撮影した作品です。私にとって、監督として初めて制作したこの作品は、忘れられない経験になりました。この作品を通して、自分の考え方や世界の見方も大きく広がったと感じています。

横山ダイアナ Director

監督写真.jpeg

横山ダイアナ Director

日本生まれ、ロシア育ち。モスクワ大学で写真芸術と美術を学び、卒業制作
『Cinematic Style in Photography』は「Global Design Graduate Show 2022」のショートリストに選出されました。
写真表現を通して物語や感情を伝えることに興味を持ち、現在は主に撮影を中心に、映画・映像作品の制作に取り組んでいます。写真で培った光や色、構図への感覚を活かしながら、映像を通して人の感情や内面を表現することに関心があります。『黒いカラス』は、初めて監督として制作した作品です。

協賛やスポンサーをはじめ、私たちの価値観やプロジェクトに共感された方は、お気軽にご連絡ください。

1350047
東京都江東区富岡1-22-10
一般社団法人東京ビジュアルアーカイブス

​神保町コレクティブ事務局

Home

About

Contact

bottom of page