
Who are we?
Tokyo Independent Movie Festival (TIMF)
東京インディペンデント映画祭



東京インディペンデント映画祭は、2022年に誕生した「次世代の映画監督を育成する」映画祭です。本映画祭の使命は、普段は届きにくいUntold Voices/Storiesをインディペンデント映画を通して多様な観客に届けることにあります。作家性に溢れた作品は、商業映画にはない強度を持ち、社会の課題や個人の経験を鮮烈に映し出します。その出会いは観客に自己変容を促し、ひいては社会変容のきっかけとなり得ます。私たちはインディペンデント映画ファンだけでなく、作品に共鳴する市民や支援者にまで裾野を広げ、映画を媒介にした共感と対話の場を創出します。そして、次世代の監督たちが新たなステージへと羽ばたくための力強い土台となることを目 指します。




東京インディペンデント映画祭は、2022年に誕生した「次世代の映画監督を育成する」映画祭です。本映画祭の使命は、普段は届きにくいUntold Voices/Storiesをインディペンデント映画を通して多様な観客に届けることにあります。作家性に溢れた作品は、商業映画にはない強度を持ち、社会の課題や個人の経験を鮮烈に映し出します。その出会いは観客に自己変容を促し、ひいては社会変容のきっかけとなり得ます。私たちはインディペンデント映画ファンだけでなく、作品に共鳴する市民や支援者にまで裾野を広げ、映画を媒介にした共感と対話の場を創出します。そして、次世代の監督たちが新たなステージへと羽ばたくための力強い土台となることを目指します。
Nominations
本年1月より公募をしていた栄えある第四回東京インディペンデント映画祭(第四回TIMF)グランプリ、準グランプリ、入選作品を発表いたします。
受賞された監督、作品関係者様、誠におめでとうございます。
授賞式及び受賞作品7作品の上映は10月31日(土)12:00より、ワテラスコモンホール(東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地 ワテラスコモン3F)にて実施いたします。
運命ハサミ少女
Director: 久家友哉
北関東の町で囁かれる都市伝説──カップルの前に現れ、運命の赤い糸を切る「ハサミ女」。 その正体は、孤独をこじらせて失恋した女子高生・黒霧カザミだった。偶然”運命を断ち切るハサミ”を手にした彼女は、孤独と快感を暴走させながら、町中のカップルの赤い糸を切っていく。
20XX年。突如発生したゾンビウイルスにより、人類はほぼ壊滅。荒廃した世界に取り残されたのは、生 存者・耀(よう)と巧(たく)の二人だけだった。 ある日、巧はゾンビに追われる人影を目撃し、耀に助けるべきか相談する。しかし、耀は「リスクが高す ぎる」と拒否。だが、それが女性だと分かった瞬間、彼の態度は一変する。 久々に目にする女性の存在に心を奪われた耀は、「人類の希望は女性だ」と自己正当化し、妄想と葛藤を 繰り返しながら救出作戦を決行。しかし、計画は失敗し、彼女はゾンビ化してしまう。 その直後、巧が耀に衝撃の真実を告げる。それは、この世界に残された二人の運命を大きく揺るがすこと になる──。
Director: キム・テヒョン
すみませんが、
助けに行きませんよ!

存在のゆらめき
Director: 鈴木剛志
祖母の危篤を受けて実家に帰る夏希 緩やかにすぎるつたない夏の1日 幾度も繰り返されるあの夏の日々 それは 並行宇宙か それは 誰かの願いが引き起こした魔法か それは 脳裏をせめぐ特別な記憶の反芻なのか
賞金
株式会社AbemaTVより
グランプリ受賞者に制作支援金として総額1500万円のスカラシップによる藤井道人監督プロデュース長編映画制作権
株式会社東京オフラインセンターより
・グランプリ作品 賞金50万円
・準グランプリ作品 賞金30万円
・最終選考ノミネート作品 賞金5万円
・全エントリー作品申込者へ東京オフライン
センター利用クーポン5万円
入選
入選
入選
入選


入選

黒いカラス
Director: 横山ダイアナ

冬子の夏
Director: 金川慎一郎
大学生のウミは、冬休みを過ごすため、故郷・藤沢へ帰省する。 将来への不安、大切な人との関係、心の中に残り続けるいくつもの思いを抱えたまま、海辺を歩くウミ。そこで一羽のカラスと出会う。 祖父母との時間や、カラスとの不思議な対話を重ねるうちに、ウミは自分の中に抱え ていた感情と一つずつ向き合っていく。 冬の海を後にするとき、ウミは少しだけ自由になっていた。
高校最後の夏。進路を決められずにいる冬子だったが、行く末を定めつつある親友ノエルの様子に、焦りを募らせる。満開のひまわり畑で、二人は大きな岐路を迎える。
Director: 久家友哉
Nominations
本年1月より公募をしていた栄えある第四回東京インディペンデント映画祭(第四回TIMF)のグランプリ、準グランプリ、入選作品を発表いたします。
受賞された監督、作品関係者様、誠におめでとうございます。
授賞式及び受賞作品7作品の上映は10月31日(土) 12:00より、ワテラスコモンホール(東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地 ワテラスコモン3F)にて実施いたします。
グランプリ
準グランプリ


ここに海をつくる
Director: 片峯綾乃
灰から火
Director: 藤原亜希
海を見たことがない小学1年生の由楽は、一番好きな黄色の絵の具で海を描いた。由楽が認知症の祖父と暮らした最後の夏の物語。まだ知らないことだらけの子供が生み出す創造性、知っていたことを忘れていく認知症を通して、家族の愛を16mmフィルムで綴る。
もみ殻発電で電気が供給され始めるウガンダ北部の農村で、待ちに待った電気がナンシーの家にも届く。光が家全体を照らし出し、一瞬ナンシー家族は未来の夢により近づけたように感じられた。それでもナンシーは家を出る覚悟をすることになる。

黒いカラス
Director: 横山ダイアナ
大学生のウミは、冬休みを過ごすため、故郷・藤沢へ帰省する。将来への不安、大切な人との関係、心の中に残り続けるいくつもの思いを抱えたまま、海辺を歩くウミ。そこで一羽のカラスと出会う。祖父母との時間や、カラスとの不思議な対話を重ねるうちに、ウミは自分の中に抱えていた感情と一つずつ向き合っていく。冬の海を後にするとき、ウミは少しだけ自由になっていた。

冬子の夏
Director: 金川慎一郎
高校最後の夏。進路を決められずにいる冬子だったが、行く末を定めつつある親友ノエルの様子に、焦りを募らせる。満開のひまわり畑で、二人は大きな岐路を迎える。
日系ブラジル人の娘ジェシカは、夢を追って地元を離れ東京へ出るも、AI の台頭で仕事を失う。そんな 彼女の前に、10 年以上絶縁していた父カルロスが現れる。彼もまたアジア人労働者に職を奪われ、最後 に東京にいる娘に会いに来たのだった。激動する時代の中で弾き落とされた日系ブラジル人親子二人は、 互いに衝突し合いながらも仕事と人生を模索する旅に出るのだ。 そこで暮らす様々な人々に触れ合い、自身のアイデンティティに向き合っていく。そして新たな生き方 を見つけるのだ。
行方不明になった幼い娘の帰りを一人待つ母・里美。母と娘、二人だけの母子家庭だ。 娘が行方不明になる前、たびたび母・里美は仕事帰りに、二人が住むマンションの管理人と娘が、親しげ に遊んでいる姿を目撃する。 時間が経てど一向に見つからない娘。そんなある日、里美はゴミ置場で出くわしたマンションの管理人 から、 里美と娘しか知るはずのない、ある事を告げられる。 娘の行方不明に関わっているのは誰なのか?なぜ娘は行方不明となったのか?徐々に判明していく事実 の中で最後に残される真実とは…。
北九州小倉にある薔薇族専門の成人映画館はゲイの出会いの場。そこで出会った二人のゲイ。一人はド ラッグクイーンとして小さなショーパブで働き、一人はゲイであることを隠して生活。「あんたが選んだ 物語でしょ?」LGBT の多様性が認められつつも、同性婚が違法とされている国で二人の人生が交錯する。
半年前、翠の両親は離婚した。 母 がフランスに移住し、翠も夏休みが終わる頃に移り住む ことが決まっている。 内心では故郷への深い愛着と不安を抱える翠。 町の美しい風景や思い出をカメ ラに収めながら、 三国に残る船箪笥職人の父・達治との時間を大切にし、 その時間を通して自らの決断 を固める。 職人気質の父・達治は家族の変わりゆく姿を切なくも受け入れ、 娘との時間を通じて自分と 向きあっていく。
熱風、武骨で飾らない漢気ハラスメント映画!漢気と人情を携えるフーテンの桃(工藤綾乃)と、蒲郡みかん農家の娘エミ(坂東希)のハートフルコメディ。 桃の相棒の軽トラ「サッチー」と全国津々浦々の道中、桃は蒲郡・幸田を訪れ、エミ一家(父:竹中直人、 母:高橋ひとみ)と数日間を共にする。 桃の漢気に振り回されるエミには、ある悩みがあり...そして桃にとっての漢気とは...暑苦しく泥臭く もハートにガツンと来る、ドタバタ人情劇!
入選
入選
入選
入選

運命ハサミ少女
北関東の町で囁かれる都市伝説──カップルの前に現れ、運命の赤い糸を切る「ハサミ女」。その正体は、孤独をこじらせて失恋した女子高生・黒霧カザミだった。偶然”運命を断ち切るハサミ”を手にした彼女は、孤独と快感を暴走させながら、町中のカップルの赤い糸を切っていく。

存在のゆらめき
Director: 鈴木剛志
祖母の危篤を受けて実家に帰る夏希
緩やかにすぎるつたない夏の1日
幾度も繰り返されるあの夏の日々
それは 並行宇宙か
それは 誰かの願いが引き起こした魔法か
それは 脳裏をせめぐ特別な記憶の反芻なのか
賞金
株式会社AbemaTVより
グランプリ受賞者に制作支援金として総額1500万円のスカラシップによる藤井道人監督プロデュース長編映画制作権
株式会社東京オフラインセンターより
・グランプリ作品 賞金50万円
・準グランプリ作品 賞金30万円
・最終選考ノミネート作品 賞金5万円
・全エントリー作品申込者へ東京オフライン
センター利用クーポン5万円
入選
入選
入選

すみませんが、
助けに行きませんよ!
Director: キム・テヒョン
20XX年。突如発生したゾンビウイルスにより、人類はほぼ壊滅。荒廃した世界に取り残されたのは、生存者・耀(よう)と巧(たく)の二人だけだった。ある日、巧はゾンビに追われる人影を目撃し、耀に助けるべきか相談する。しかし、耀は「リスクが高すぎる」と拒否。だが、それが女性だと分かった瞬間、彼の態度は一変する。久々に目にする女性の存在に心を奪われた耀は、「人類の希望は女性だ」と自己正当化し、妄想と葛藤を繰り返しながら救出作戦を決行。しかし、計画は失敗し、彼女はゾンビ化してしまう。
その直後、巧が耀に衝撃の真実を告げる。それは、この世界に残された二人の運 命を大きく揺るがすことになる──。

Festival
インディペンデント映画の登竜門として注目を集める「東京インディペンデント映画祭」(東京都千代田区、審査委員長:藤井道人)は、2026年10月31日(土)、文化と芸術の街・神田淡路町のワテラスコモンにて、第四回上映式・授賞式を開催します。
date & time
10月31日(土) 12:00開場
jury & guest
プロデューサー:久那斗ひろ
審査委員⻑:藤井道人(映画監督)
特別審査員:井浦新(俳優)
臼井真之介(東宝)
SYO(映画ライター)
根本飛鳥(録音技師)
菅井ひなの(映画祭学芸員)
辰巳満次郎(能楽師)
授賞監督ら
ticket
当日は三部制となっております。各部にて50席の事前予約を受け付けております。チケットは無料ですので、下記より、奮ってご予約ください。
ワテラスコモンホール (3F)
venue
ワテラスコモンホール (3F)
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分
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